Macon Village 2018 マコン・ヴィラージュ
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

Macon Village 2018 マコン・ヴィラージュ

¥3,800 税込

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

ミルキーで繊細なミネラル感が食欲をそそります。 ボリューム感とクリアで繊細な酸を兼ね備えたバランスのよい白です。寒い季節、クリームを使ったお料理にもとても合いますよ。 産地:ブルゴーニュ 品種:シャルドネ ■造り手:クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メーヌ (以下、インポーター情報) ブルゴーニュ地方マコンの熱い男ジュリアン・ギィヨです。ジュリアンの持つ畑、Clos des Vignes du Maynes(クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌ)は、クリュ ニー修道院が910年に切り開いた畑。ブルゴーニュの中でも一際長い歴史を持つドメーヌです。1954年、ジュリアンの祖父、ピエールが当時2haあったクロ・デ・ヴィ ーニュ・デュ・メイヌの一枚畑を購入しました。ピエール・ギィヨは、ビオロジックでの栽培をフランスではじめて行った人物。そして1998年からビオディナミに転 換。ジュリアンは3代目です。クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑は、910年以降、一切の化学肥料が撒かれることなく、今日の今日まで育てられて来たので す。葡萄は、真っすぐ地中奥深くまで根を張り、素晴らしいミネラルを吸収しています。3代目のジュリアンは、歴史と肩書きにとらわれる事なく、自由なスタイルで 素晴らしいワインを造っています。湧き出るたくさんのアイデアで、まるでワイン造りを楽しんでいるかのようです。実はクロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑が あるゆるやかな丘の最上部には、その昔、葡萄の木が植えられていたのですが、80年代後半にフランス全土を襲ったフィロキセラと言う病気で被害にあい、それ以降、 森に埋もれてしまっていました。ジュリアンは、この森を切り開き、葡萄を植え、クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの最高の区画ともいうべき畑をもう一度、復活 させようとしています。森を切り開き、葡萄を植え、収穫できるまで10年という歳月がかかります。そんな途方もない作業をジュリアンは笑顔でやってのけます。醸造 所も自分のアイデアで改造し、各地の最高の造り手を訪問し、日々研鑽を積んでいます。彼のエネルギーはどこから出てくるのか!?驚くほどです。元々2haあった畑 を中心に、現在は7haの一枚畑を持っています。この一枚畑を土壌や樹齢、品種ごとに区画化し、それぞれの特徴をしっかり把握しています。醸造においてはテロワー ルを大切に、自然な醸造を心がけています。先代からずっと培ってきた自然派ワイン造りのノウハウを持っています。歴史と経験とジュリアンの挑戦心。心から素晴ら しい造り手です。 (以上、インポーター情報)