Gastine 2019 ガスティヌ
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Gastine 2019 ガスティヌ

¥2,500 税込

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チェリーやカシス、スイカのようなフルーティーな香り。 ガメイ種の柔らかさと、シャルドネ種の凛とした酸味が表現されているように感じます。 生産者名の「レ・コルティス」は地元の方言で庭園を意味する言葉だそう。自然豊かな場所で、ラベルの動物は実際にその庭園に生息する動物を描いているそうです。 産地:フランス・サヴォア 品種:ガメイ70%、シャルドネ30% 氷河期に削り取られた粘土が主体の土壌に植えられた樹齢30~50歳のブドウ。全房50%と除硬50%で2週間のセミ・マセラシオン・ カルボニック。ステンレスタンクで8ヶ月熟成。 ■造り手:レ・コルティス (以下、インポーター情報) 2016年にジェレミー・デコステ・コワフィエールがビュジェで立ち上げたドメーヌ。6haの畑を所有しビオロジックで栽培しています。畑は豊かな自然が残るベレー盆 地にあり石灰質粘土土壌が主体、ブドウ栽培にとても適した環境です。ジェレミーは最初はボルドー、その後にシャブリのアリス・エ・オリビエ・ド・ムールの元でワ イン造りを学びました。ド・ムールの元ではナチュラルワインのこと、テロワールのことなど多くを学んだそうです。自分自身の畑を探す時に、酸がきれいに出るミネラルのある大地、テロワール、そして自然環境を大切にしてこのビュジェにたどり着きました。物静かそうな佇まいでありつつ丁寧に、そして理論的に畑仕事や醸造を語るジェレミー。仕事に対してとても几帳面でいて、優しく誠実な人柄です。耕作は最小限に抑え、畑の水分の維持し、土壌の微生物を活性化させることを何よりも大切にしています。醸造はビン詰時のみ酸化防止剤を使用。徐々に量を減らし将来的には使いたくないそうですが、現在は彼の表現したいワインをつくるために必要とし て使用しています。 レ・コルティスは地元の方言で庭園を意味する言葉だそうです。彼が所有する畑は5箇所に分かれていて、それぞれが自然豊かな場所です。エチケットにはビュジェに生息する動物が描かれています。自然豊かなレ・コルティス"庭園"でジェレミーが表現していくワインがこれから楽しみです。