Les Petites Coulées 2018 レ・プティット・クーレ
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Les Petites Coulées 2018 レ・プティット・クーレ

¥6,600 税込

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ニコラ・ジョリーのモノポール畑クーレ・ド・セランに匹敵する!との想いから、「小さなクーレ」という名前を付けた一樽限定のキュヴェ。 輝くグリーンイエロー色、ゆっくりと幸水梨やビワの香りが立ちあがり、上品な果実味の甘さ、柔らかく優しいほろ苦いビールの旨味も感じられます。 産地:フランス・ロワール 品種:シュナン・ブラン 火山岩やシスト土壌の急な斜面に植わるシュナンブランをプレス後、古樽で発酵・熟成後、SO2無添加で瓶詰めしました。 ■造り手:クレモン・バロー 「サヴニエール」と言えば真っ先に思い浮かべるのがあのニコラ・ジョリー。ビオディナミのパイオニア的な存在の第一人者。その直ぐ傍のAnjouアンジュで2013年から始めた、同じビオディナミ実践者がClément Barautクレモン・バローです。 1961年4月28日パリで生まれ、ブルゴーニュで育ち、ワインは小さな時から身近にありました。ボルドー大学でエノローグを学び、造る方でなくコンサルタントとして様々なワイナリーで教える方として携わってきました。1989年からロワールで20年以上、エノロジストとして働いておりました。甘口ワインは発酵や瓶詰めが大変なので、彼のような仕事がとても重宝されます。しかし、人にワインを教えるだけでは物足りなくなり、2010年、子供達が大きくなりもう1度自分の人生を見つめなおしたくなり、夢を叶えようと 50歳を転機に自分のワイナリーを始めました。選んだ地は何とロワール、ニコラ・ジョリーやマーク・アンジェリーとの交友があり、ニコラが自分の畑を縮小しようと手放す畑とご縁があったのがきっかけです。それと彼は甘口ワインの難しさを良く知り尽くしているので、その甘いワインをどれだけナチュラルに造る事が出来るのか…に興味を持ったようです。 (以上、インポーター情報)