À Boire Méticuleuse Imprécision 2018 ア ボワール メティキュルーズ アンプレシジョン
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À Boire Méticuleuse Imprécision 2018 ア ボワール メティキュルーズ アンプレシジョン

¥2,970 税込

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アルザス期待の若手!! ジュリアン・メイエーで働きながらネゴシアンを設立。 キュヴェ名は「漠然性の中で細心の注意を払う」という自分達の働き方を表しています。 憂いを含んだ麦わら色、セサミの奥からカリンやリンゴ皮の香り、果実味のアタック、心地の良い苦みと塩味感じる硬質なミネラルに長いアフターが続きます。 産地:フランス・アルザス 品種:シルヴァネール 暑かった年で発酵中にヴォラティル(揮発酸)が急激に上がり発酵を安定させるためフルーリーの酵母を添加し、古樽で熟成。 ■造り手:バジル・ウェール アルザスのBlienschwiller村で1992年6月5日に生まれました。 2006 ~2010年はアルザスの高校で勉強した後、モンペリエの大学に進学。 その後ディジョンの大学に進学、学生時代の間の2015年に妹さんとチリ・アルゼンチンへ旅行。その時に色んなワイナリーの情報を集めました。 そして2016年と2017年にチリでフランス人のLouis‐Antoineのワイナリーで収穫のお手伝いをします。Louis‐Antoineは、マルセル・ラピエールでワイン造りを学び、馬で畑を耕しブドウを栽培しワインを造っております。そこには150年クラスの古い樹齢のブドウがゴロゴロあるそうです。 同時に2016年にはブルゴーニュのDomaine de Chassorneyドメーヌ・ド・シャソルネイで働き、ナチュラルワインの醸造を学びました。そして自分のワインを本格的に造るため、アルザスに戻ります。最初は畑を購入 する事は無理なので2018年にネゴシアンを設立。同時に2月から隣の村の Domaine Julien Meyerドメーヌ・ジュリアン・メイエのパトリックのスタッフとして働き始めます。 現在は、チリ人のガールフレンドに会いに一旦アルザスでのワイン造りは中断?!こちらのワインが幻のワインとなってしまう予感も。。