Piccola Peste 2018 ピッコラ ペステ
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Piccola Peste 2018 ピッコラ ペステ

¥3,080 税込

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いちご、さくらんぼ、ラズベリーなどのチャーミングな果実味。 酸味はフレッシュで、タンニンも控えめです。 ほのかなスパイスの風味と優しい旨味が味わいを彩り、とても飲み心地の良いワインです。 産地:イタリア/ヴェネト 品種:コルヴィーナ60%、ロンディネッラ25%、モリナーラ15% 自然酵母にてステンレスタンクにて発酵、ステンレスタンクにて熟成後、翌年秋にボトリング、その後半年ほどの瓶熟成を行いリリース。ノンフィルター・亜硫酸無添加。 ■造り手: テッレ ディ ピエトラ 農業を営む家に生まれたクリスティアーノとラウラ。二人は偶然と必然の如く出会い、そして歩み寄り、夫婦となり共に葡萄農家を志し、歩み始めました。それぞれの親が所有していた畑を引き継ぎ、当初は妻ラウラがワイナリーを、クリスティアーノは別の仕事をして一家は生計を立てていました。2004年から始まったラウラの葡萄農家への挑戦。年々その品質が向上して行き、2007年には初めてのボトリングを行います。試行錯誤をしながら、自分たちのワインが向かうべき【所】へと舵を切り、おのずと夫クリスティアーノも彼女の志と共にする事を選んでいきました。 僕が彼ら夫婦と出会ったのが丁度その頃、2015年の春のヴィニタリーでした。そしてそのダサいラベルの、、、(昔ステラーというワインがありました)何とも言い難い微妙な感じのValpolicellaとの出会いが、僕のワインの概念を大きく変えてくれたと言っても過言ではありません。そのワインはとても飲み辛く、心地よくなく、派手なワインだったのです。しかし不思議な事に、飲み進めるうちに、その奥にある葡萄のエキス、葡萄のポテンシャル、【希望】とでも言い現わせる様なものをその時、確かに感じていました。明らかな多量な亜硫酸、飲みにくさを感じていたのにも関わらず、彼らのワインは、それを凌駕するほどの【親しみ易さ】を持っていたのです。 そもそも、世界的にも有名なバーカロ発祥の地ヴェネツィアがあるヴェネト州は、日常的にワインを楽しむ、いわば酒場の町。そんな酒場の町で飲まれるワインは彼らの日常であり、生き方でありました。僕のヴェネトのワインのイメージはその通りの【日常】であり、親しみ易いワインの代名詞を創造させるものでした。そんなワインをいつも心のどこかで追い求めていた中での彼らとの出会い、、、しかし彼らのワインは、僕が追い求めている様な、決して飲み心地の良いワインでは無かったので、とても迷いました。そしてじっくりと話をしました。彼らがどこへ向かいたいのかを、、、そんな僕の問いに彼ら夫婦は、真っ向から真摯に向き合ってくれました。 彼らは自分たちのワインの可能性を信じ、亜硫酸や酵母に頼らないワイン造りへと挑戦していく事を約束してくれたのです。そうして共に歩み始めた矢先に訪れた、妻ラウラの突然の病死。。。クリスティアーノは、深い悲しみを背負いながら、彼女の想いも共に葡萄栽培とワイン醸造を続けていく事を決意します。あれから3年もの月日が流れ、彼らのワインは見違える程に心地よく、柔らかい味わいに変わっていきます。 (以上、インポーター情報)