Tibetea 2020 ティベティア
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Tibetea 2020 ティベティア

¥4,290 税込

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カリン、梨、青りんご、ミント、すずらんなどの繊細な香り。 飲みはじめは酸がフレッシュで軽快&爽快、 ボトル底に進むにつれて、次第に滋味深さや味わいの濃さが現れる、その変化が面白い!泡が抜けてからも美味しい、いやむしろ故意に泡を抜いても良いぐらい、オレンジワインとしても楽しめる一石二鳥のワイン。 タイプ:オレンジ・スパークリング 産地:スロヴェニア 品種:マルバジア 7日間ステンレスタンクで醸し。残糖20g/Lで1月10日にボトリング。残りの発酵を瓶内で施す。 ■造り手:カバイ 創業当初よりKABAJは、歴史と自然を価値判断とした視野で、ワイン造りをまっすぐな姿勢で続けてきました。現在は、アンフォラを使用するワイナリー25社から成るXELOBA KARTULI協会のメンバーです。彼らの共通の想いは、ワインの起源である「昔ながらの自然なワイン造りへの回帰」です。古代の生産技術を現代のワイン生産に導く事を目的とし、日夜その技術の研究と促進に貢献しています。今、最も古く、かつ最もモダンであるのが、「昔ながらのワイン造り」です。赤ワインのように果皮ごと醸造を施した白ワイン(オレンジワイン)、それらはスロヴェニアでは”After old wine”と言われています。昔の時代の醸造技術を重んじ、現在に戻そうという試みです。醸す時間が長期に渡ったワインは、天然のコルク栓を用い、ワインは長く瓶内で生き続けています。 当主ジャンのワインは、土壌のテロワールと何よりも彼自身の個性(キャラクター)を具現化しています。まず第一に、当主が手掛けたワインは当主自身が誰よりも愛さないければならないと語ります。土壌はそれ自体が前景(最も強調される大切な部分)であるという、ワイン造りの哲学を彼のワインは証明してくれます。土壌、そして健全なぶどうありきの考え方で、丹念に耕されたミネラル豊かな土壌とクオリティの高いぶどうからワインは造られます。 (以上、インポーター情報)