Mano a Mano 2019 マーノ・ア・マーノ
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Mano a Mano 2019 マーノ・ア・マーノ

¥3,960 税込

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マノはスペイン語で「手」の意味。 抜栓したては還元臭が強めに感じますが、2,3日たつと和らぎ、プラムのような香りがたってきます。果実感と酸味のバランスがとてもよく、活き活きとしたエネルギーに満ち溢れた味わいです。日毎の変化が楽しめる赤ワインです。 産地:フランス・ルーション 品種:グルナッシュ70%、カリニャン30% グルナッシュ樹齢約30年、カリニャン樹齢約80年。マセラシオン・カルボニック。 ■造り手:マタン・カルム (以下、インポーター情報) 広大に広がる南仏のルーションの小さな街中に醸造所兼住居を構える。ワイン造りは2006年にスタートとまだまだ発展途上の生産者ではありますが、造られるワインは若手の生産者にみられる自由でおおらか、一貫して個性を主張するスタイル。畑はルーションのベレスタと呼ばれる場所で、海抜は300~500メートルの場所にあり、車で行くには舗装もされていない場所を永遠と登って行くことになります。行き着いた場所は山の頂上近くで、ある畑は横に長く広がり、またある畑は傾斜の急な斜面に広がっています。単独に存在する畑であり、他からの影響も最小限にすむ為、ビオ栽培も行いやすい環境。農作業も機械では状況から不可能で、全て鶴嘴で雑草を除去し耕しています。勿論彼らは機械耕作が可能な場所であっても全て手作業によって行いますが・・・。収穫も全て手作業で行い、収穫するケースも10KG入りのものと決めており、収穫の際に上の重みによって下の葡萄が潰れないよう配慮しています。圧搾には空気を利用してやさしく行い、ルモンタージュなどは行わず、重力に逆らわない造りを行っています。結局彼らの造り方は、葡萄のオリジナルのキャラクターを大事にすることを目的とし、人間の介入を可能な限り排除し見守るスタイルといえるでしょう。フィルター処理、コラージュは一切行われず、SO2は全ての工程において無添加です。