Brutal 2018 ブルータル
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Brutal 2018 ブルータル

¥3,000 税込

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フレッシュで軽やか、ラズベリーのよう な果実味にみずみずしいスモモのようなニュアンスも。2018年は春から夏にかけて非常に湿度が高くベト病で70~80%のブドウが やられました。その中でつくられた唯一の赤ワイン。エチケットは派手ですがジョセフらしい、しっとりと優しい味わい。 産地:フランス・ラングドック 品種:グルナッシュ60%、サンソー20%、カリニャン20% 砂利や花崗岩、赤色の粘土質を含む火山土壌。10h/ha。グルナッシュは2週間マセラシオン・カルボニック。サンソーとカリニャン は除硬してグルナッシュのジュースと一緒に5日間マセラシオン。樹脂タンクで9ヶ月熟成。 ■造り手:ジョセフ・ジェフリー ラングドック地方コーという村でワイン造りを始めたイギリス人のジョセフ・ジェフリー。いつも控えめで真面目な人柄です。彼の父親の持ち家を片付ける手伝いのた めに南仏にやってきたましたが、今の奥さんに出会い、そのままフランスに残ることを決意。近くでワイン造りをするドメーヌ・フォンテディクトのベルナール・ベラ ッセンやジュリアン・ペイラス、レミ・プジョールたちと出会い、ナチュラルなワインに感動し、彼らと親交を深めながら自身でもワイン造りを始めました。ジョセフ は彼が住むコーという村の周辺に現在2.8haを持っています。2013年にはグルナッシュ・ノワールやグルナッシュ・グリ、サンソーなどを1.5ha植えました。畑はビオ ロジック栽培。真面目なジョセフは、その土地の土壌や気候、歴史を深く掘り下げ、語りだすと止まりません。火山性土壌の彼の畑の土壌がどのように生み出せれたの か、その上でどういった性質があり、畑仕事をどうしていくのか、日々周りの生産者とディスカッションしながら研究と畑仕事に励んでいます。醸造においては野生酵 母で発酵、無濾過、無清澄。2014年からは全て亜硫酸を使わなくなりました。きれいで繊細な果実味があり、ジョセフらしい優しいミネラルがそっとワインを支えて くれています。フォンテディクトのベルナールが「ワイン造りが世界一上手なイギリス人だ」と言って笑っていたのが印象的です。彼の誠実な人柄とその人柄を反映し たワインはまわりからも愛されています。 (以上、インポーター情報)